December 20, 2018

毎月中旬くらいに「立体」という集まりをやっています(今月は22日の土曜だけどね).

これは僕がとってもリスペクトする本屋・SNOW SHOVELINGの中村さんとカフェ・MEMEMEの晴さんがホストとなり開催される大人のしゃべり場「HR」にいつも刺激をもらっていたので、その憧れから、その要素をふんだんにパクったイベントです(言い方 笑)。

最近、僕のiPhoneから「あなたはこの週に○時間もスマホを開いていますよ」とお知らせが来るようになりました。毎回通知がくるたび「そんなにスマホ見てるのか」と驚くし、まあまあ引きます。

いってみれば、もはやスマホ依存症です。これ本当に。

そんな僕だけど、よーく考えてみると、記憶に残ったり心を動かされたりする出来事は、スマホの画面じゃなく実体験から起こっていることに気が付きました。

その気付きから「平面的なスマホの出会いじゃなくて、人と人が面と向かって交わる立体的な場づくりができたらな~」ってことで、この「立体」をはじめました。これ、おさらいです(誰が知ってんねん)。


先月、haseさんといわもとさんによるワークショップ(言葉にするとチープになるくらい面白かった)のあと、「つくること」をテーマに「立体5」をやりました。

多忙な土曜の夜にも関わらず、当日はhaseさんといわもとさんのおかげもあり14人もの人が集まってくれました(ありがたやー)。予想以上の人数を前にしながら、僕は珈琲を入れたり、お酒を用意しながら、あーでもない、こーでもないとお互いの声に耳を傾けていたわけです。


今回の立体はhaseさんといわもとさん含め、何人かの作家さん(絵とかジュエリーとかのね)もきてくれました。

ある作家さんが「好きなことをいかに辞めずに続けられるか、それが大事だよねー」と話題を振ると、「うんうん」ってうなずく人が多かったように記憶しています。

それは、たとえ好きなことが仕事にならなくても続けていくことが大切であって、裏返すと、仕事にならなくても続けられることこそが、本当に好きなことかもしれない、そんな感じでしょうか。

僕も少なからず好きなことはありますよ……バラエティ番組でしょ、ジャンクフードでしょ、ハズキルーペで小泉孝太郎が「この強度、さすがメイド・イン・ジャパン!」っていう謎のセリフとか……(どうしようもない)。

...

Please reload

最新記事
Please reload

Please reload

 Copyright(c) 2017 Hiroyuki Funayose All Rights Reserved