「ウソみたいだろ。このジップロック、漆なんだぜ」


名作「タッチ」の主人公、上杉達也(たっちゃん)の名シーンで発した言葉くらい驚いた私。 これは修復専門家の河井菜摘さん(なっちゃん先生 )が製作した「うるしジップロック」。

なっちゃん先生のHP:http://kawainatsumi.com ウワサには聞いていたけど、実物に触れると、ふわっとしてて、しっとり手に馴染む感覚。 観賞用ではなくて、ちゃんと使える「うるしジップロック」は、なっちゃん先生のお弁当箱にも使われています。(美味しいお弁当の写真は、なっちゃん先生のインスタからどうぞ) 例えば、平安時代のうるし職人が、千年後にこんな漆器ができてると知ったらどうリアクションするだろう…なんて想像するわけです。 「嘘ではなかろうか。この漆、いとをかし」 なんて言ってたり言わなかったり…。 東京と京都と鳥取の3拠点で活躍するなっちゃん先生と、近々楽しいことをできればと考えてるので(おそらく)、みなさんどうぞお楽しみに。


最新記事
アーカイブ