芥川龍之介に花束を


思い立ったが吉日、本日は百鬼オペラ「羅生門」を観にシアターコクーンへ。 柄本佑さん、満島ひかりさんをはじめ、それぞれの世界観をゴリゴリ表現する演者さんはもちろんだけど、とにかく脚本と演出がよかった(通ぶってますが、そんなに詳しくない)。 「羅生門」「蜘蛛の糸」「藪の中」「鼻」とか芥川龍之介(名前カッコいいよね)の代表作が交差する内容のおかげで、「そういえば高校の時に『藪の中』が映画化されてたな」とか、「その主演って金城武だったような」なんて記憶が蘇ってきたりしたわけです。 金城武…元気かな。「天使の涙」好きだったな。 それぞれずっと前に読んでいたから記憶が曖昧な物語ばかりなので(まさに『藪の中』ね)、久しぶりに芥川龍之介フェア(個人で)をしたいと思った台風一過の敬老の日。 ああ、素晴らしいものと接するととても元気になる単純な私。 サウイフモノヲ、私モトドケタイ。


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