僕は1位指名を待っている


「第1回選択希望選手」というアナウンスで、プロ野球球団が「うちの球団に来て欲しい」と高校生や大学生、社会人などを指名するあの有名な「ドラフト」ってやつがありました。 もちろんドラフトは、野球で有名な実績をあげた選手が選ばれますが(そういえばソフトボール選手が選ばれたこともあったっけ)、

「もしかしたら、そうじゃない人が選ばれることもあるんじゃないか」

と、なんの根拠もないのに少しドキドキしてしまう私です。 例えば、 アナウンサー 「第1回選択希望選手、読売、〇〇、△△△」 *〇〇には、あなたの名前 *△△△には、あなたの会社を入れてください。 と、野球もしてないのに、あなたの秀でてる能力に期待して、読売ジャイアンツから指名されるかもしれません。 アナウンスされたあと、あなたのまわりに、どこからともなく記者とカメラマンが押し寄せて、「ジャイアンツから1位指名です! 今のお気持ちは?」とフラッシュをパシャパシャされながら、インタビューをされるかもしれないのです。

可能性は0じゃないと思うんだけどな(前向き)。 だから僕は、「今年こそはどこかの球団から1位指名(別に何位でもいいけど)されるかもしれない」と、心の奥底のそのまた奥で期待してましたが……結果は指名されず! まあ残念ですけど、来年こそ指名されるように僕も頑張りますので、あなたも頑張りましょうね! という、毎年ドラフトで考えてしまう妄想をお送りしました。 それでは、みなさんごきげんよう。


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