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なんと…痩せました

January 27, 2018

 

 

僕は、イスから立ち上がると、「おお、以外に大きくてビックリするわ」と言われることが多々あります。

母親の遺伝なのか(おそらくそう)、僕はスクスクと育ちすぎて気が付いたときには、周りより背が高くなっていました。自慢のように聞こえるかもしれませんが(そんなことは毛頭思ってない)、僕は身長が185㎝あります。

そして、体重は、サッカーをやっていた高校の時は68㎏、大学から先月初旬までは71㎏あたりを行ったり来たり。あまりピンとこないと思いますが、いわゆる“やせ型”で生きてきました(これまではね)。

小さい頃から大食いでスナック菓子が大好き。お酒も飲むし、とても不摂生。なぜか太らなかった青年時を経て、僕にもやってきました中年太り。


「なんだか体重いな」(たぶん気のせいかな)

「あれ、おなか出てきたな」(いや、まだギリいける)

「ちょっと、ヤバいかな」(でも、食べたいし…)

「そろそろ、ダメかな~」(チーン、合掌。はい、もう太ってます)


昨年の夏くらいからみるみる重くなり(夏なのにね)…71㎏だったはずの体重は、77.7㎏と、なぜか縁起のいいゾロ目へと変化を遂げていました(喜べない)。

ここまでくると、周りからは「なんか太ったね」の嵐で、そのあと僕にやってきたのは、「人と会うのいやだな~。でも中年だから、しょうがないよね」と、無意識にお菓子に手を伸ばしている始末(末期)。

ただ、「人と会うことが好きなのに、デブ性、いやいや、出不精(お約束)って…」と心のどこかで思ってたし、嫁から「いや~、ひどいね…」って言われたこともあり、体も心も重い僕は、「えい!」と一念発起、ダイエットを試みることにしました。

テレビやネットなどでは、「痩せるサプリ」とか「○○ダイエット」とか、色々な情報が回っているなか、ふと、大学の同級生、高稲くんが、エクササイズ系のYouTuberとして活躍していることを思い出しました。

そのチャンネル名は「マッスル・ウォッチング」。ダイエットも含め、健康な生活を送るための様々なトレーニングを紹介し、今ではとても人気のあるチャンネルなようです(出した本も書店でみかけるしね)。

そのチャンネルを参考に、僕は①食事の見直し②筋トレを実践。

すると、みるみるうち、魔法のように痩せていき、一カ月半でおおよそ71.7㎏(-6.7㎏)まで落ちました(実話)。

ちなみに、僕はこのチャンネルのモニターではありません。

まあ、いつでも暴飲暴食、外にも出ないでわらびさん(猫、もうすぐ3歳くらい、5㎏、太め)とたわむれる毎日だったので、少しの変化が減量に結びついて、すぐに効果がでたんだと思っています。

でも、なんでこんなにも結果に結びついたのか?

「マッスル・ウォッチング」は、ただ痩せるためだけの筋トレを紹介するのではなく、健康的な体を作ることで、生活を見直し、よき生き方を提案しています。

その考えを「素敵(ハート)」と思った僕は、「いっちょ、やってみるか!」(えらそう)とスタート。規則正しい生活に近づけることで、徐々に体重は減っていったし、結果が出ると、さらに努力をしたくなる。

半年前まで不摂生で身なりも適当、気持ちも低下気味でしたが、体の改善を考えるようになってからは、生活も全体的な見直しました。

今では、6時に起床、6時半から原稿を書き、その後、そんなにキツくないと思われる筋トレで「うわー、腹筋ちぎれるー」ともん絶し、その後朝食(糖質抜きのね)。そこから、1日の活動を始めるという暮らしをここ最近は続けています。

痩せたことで、それからは前みたく外に出たくなったり、身なりを整えたり、心を整えたり(フランクフルト・長谷部誠)…と、とても前向きな気持ちになりました(おそらく)。

歳を重ねごとに体の衰えを感じる今日この頃ですが、自分の歳に逆らうことなく、体と心を大切にしたいなと、なんだか思うわけです。


「正月太りしちゃったよ~」とか「もう少し健康的なからだになりたいな」など、心で健康になりたいとくすぶっているかたは、まず生活を見直してもしてみてはどうでしょうか。

まあ、僕は元の体になっただけなので、偉そうなことは何も言えないですけど…、痩せて生きやすくなったことは事実なので。

 

 

—— Hiroyuki Funayose

日々のあること(ないこと)はInstagramで。

 

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