この世界は誰が創造したのか


例えば、登場人物は『ネコ』と、『洋ナシ』。 「1匹と1個は薄暗い世界で、過去と未来をつなぐ「思い出の箱」を探す旅に出る」という話があるとします。 あなたはどんな物語を創造(想像)しますか? 僕はこの手の物語を創造するのが苦手です。 逆を言えば、とっても現実的な人間だいう気がします。 これはおそらく、小さい頃に絵本を読んだ記憶がないからかと未だに思っています(別に親を責めてるわけではない)。 そのせいで(おかげで)大人になってから知る絵本やわくわくする物語に出会います。

この前、名古屋のオンリーディングで展示してた網代幸介さんの展示はまさにそんな感じでした。 1つの線から物語がもくもく湧いてくる様子が見て取れるから、その物語の登場人物(と思ってる)ネコを持ち帰ったわけです。ネコを写真に撮ったら、なんだか絵本みたいな仕上がりに。 もしかしたら、この世界ってもしかしたら絵本の中かもしれませんね。 という、とりとめのない、土曜日の話。 では、6本の木がある夜の芸術に行ってまいります(いらない報告)。 みなさん、良きサタデーチャイナタウンを☺︎


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