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はっきり言うけど、僕は全く行かなかった

October 22, 2017

 


そう、それは今日たくさんの人が投稿してる『投票』というものに。

地元を離れた僕は、「だって候補者分からないし…」って話しながら、あたかも投票に行かないことにプライドを持っているかのように、そして、あたかもそれがカッコいいとアピールしてるように。

そんな僕も20代を終え、30代を迎えた。

だからといって、大人になった気分でもない僕は、その後も政治になんて興味がなくて、投票って言葉も聞き流してました。

でもある時から「最近SNSで『投票しました』って投稿多いな」って感じるようになり、それは「なんで“憧れの人たち”は政治とか選挙の話をまじめにするんだろう」という疑問に突き当たりました。
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政治ってなんだろ。
なぜ投票に行くんだろ。

正直、はじめは憧れの人たちと同じことをしたかったし、投票に行ってますアピールをしたかったからだけど(懲りてない)、今は政治や社会の仕組みが気になるし、少なからずこれからの未来も想像します。

そして、僕はこの5年くらいは続けて投票に行っています。

だからといって別に胸を張れることでもないし(遅いスタートだからむしろ恥かもしれない)、かといって投票に行かない(行きたくない)人の気持ちもよく分かる。

だって、過去の僕に「選挙に行けよ!」って言っても響かないと思うから。

じゃ、「どうすれば政治や選挙が大切なことだと伝えられるのか」と僕は足りない頭で考えてみたんです。

それは、「僕の“憧れの人たち”のように、政治の話を気負わず自然にする人が、1人でも増えることなんじゃないか」と僕は思います。

あくまで僕の意見ですが。



「…って言うか、ごちゃごちゃ書いてるけど、お前は選挙に行ったのかよ?」って他方から聞こえるような気がしますが…

答えは「yes」っす。

大雨のなか行ってきましたよ。

 

 

 

 

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